認知症を予防できる食べ物って何なの??

認知症 予防 食べ物

うちの母親も76歳になり、なんか、すこし同じ内容の事を話す事が多くなってきたというのを感じ、少し認知症になってしまうかもと心配しています。

といっても、母親は、日本で一人暮らし、僕は、ニュージーランドにいるので、唯一、親にしてあげれるのが、スカイプで、母親と会話してなるべく、さびしく感じて、もらわないように結構、ほぼ、毎日、まめに連絡してます。

でも、実際、僕が今、海外から、何が、母親にボケないようになにが、アドバイスできないかと考えたら、このタイトルのように、認知症になりずらい食べ物というのを理解して、それを母親に積極的に食べてもらえれば、いいなあと思いいろいろ認知症になりずらい食べ物を調べてみました。

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ここで、その認知症の予防の食べ物を紹介します。

どうやら、調べてところによると、カレーライスが、ボケにいいようです。特に、黄色のウコンが入っているカレーが、呆けの予防にいいそうなので、積極呈にウコン入りのカレーを食べるようしましょう。

魚、特に、青い魚のイワシとか、サバには、DHAとEPAが、多く含まれ、これが、ボケ防止に効果がある成分だそうです。

納豆などの、大豆製品は、レシチンが多く含まれるて、これが、血中コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあり、認知症予防に効果があるそうです。

果物や野菜のジュースを1週間に3回以上飲んでいる人は1週間に1回以下の人より76%アルツハイマー病になりにくいという結果が出ているので、積極的に野菜、果物を食べるようにしましょう。
逆にこれを食べたら、まずい、呆けやすくなる食べ物は、以下の物です。

動物性脂肪の肉とか、アルコール類、それから、糖分の多い食べ物、、認知症によくない食べものです。

また、おいしいラーメン、うどん、パンもあまり食べすぎるのは、ボケになりやすくなる可能性が高くなるので、あまり食べすぎないよう注意しましょう。

認知症を予防する食べ物

認知症にならないようにするためにすすんで、食べたほうが、良いもの、食べない方がよい食べ物。

 

認知症になるということは、簡単にいったら、脳の機能が、うまく機能したくなると理由メインの理由ですが、実は、認知症は、脳だけが原因だけでなく、腸とも、とてもかかわりがあるというのを知っていました??

で、どうして腸が、関係するかというと、実は腸には、2億から6億というたくさんの神経細胞があり、それらが脳からの電気信号を受け取って脳とコミュニケーションをしているのです。

つまりは、脳だけが感覚を感じるのではなく、内臓も感覚神経が存在して、腸も、不快感を感じると、それを脳に伝えて、それで、脳がそれに反応して、神経細胞が変性して神経ネットワークの繋がりを悪化させ、時に記憶障害を引き起こしたりもするケースもあるとのことです。

食べ物で、すすんで食べたほうが良いものとして、昔からの日本の食べ物でもある、玄米ご飯、味噌汁、青魚、根野菜を中心とした野菜を食べることが、とても重要だそうです。

そして、逆に、認知症にならないために、食べないほうが、良い食べ物は、
あんパンなどの甘い砂糖と、精製小麦を使った食べ物です。

これは、本当においしいですが、控えるようにしたほうが、よいようです。

僕も朝によく、あんパンにコーヒーという食事をすることがありますが、これもやめるようにします。