矢沢永吉の英語力って、どうなの??

矢沢永吉の英語力 ってどうなのでしょうか??

今回は、あのロックミュージシャンの我らの永ちゃんが、好きで、ユーチューブで見ていたら、永ちゃんが海外のイベントに参加しているビデオがあり、それで、永ちゃんが英語で話しているのを見つけたので、今回、それをタイトルにしてみました。

それで、永ちゃんが言ってましたが、

日本で有名になるなら、英語は、必要ないけど、世界で有名になるなら、やはり英語が必要だとかなり悔しがっているのが、わかりました。

 

 私の場合、ニュージーランドに移住して17年になるので、言えることですが、彼の英語は、一般の日本にいる多少、英語をかじったぐらいの人よりかは、断然、上の英語力です。

 ただ、ネイテイブの人が話す、内容や、アクセント、スピードにより、内容が正確に理解できていない事も、よくあるとというレベルだと今回、ユーチューブを見て感じました。

 

だから、日常会話で例えて説明するなら、こんな感じの事は、永ちゃんは、簡単に言えますし、聞き取りもできてます。

 

「こんには、元気!」

「昨日は、よく眠れたか?」

「今日は、何を食べるの??」

「僕は、4番目に歌いたい」

とか、このような事は、永ちゃんは、簡単に言えます。

 

でも、以下のレベルになると少し難しいと思います。
「今回のコンサートでは、ロッドスチュワードが5番目に歌ので、矢沢さんは、その前に少し盛り上げる為に4番目を気合いい入れて歌てください」

「今回、リハーサルでジョンボンジョビのマイクは、とてもいい感じで、音がなっていましたが、私のマイクの調子が彼らの程は、質が良くないようですが、明日の本番は、大丈夫ですか??」
このような事になったら、うまく、説明するのに、苦労すると思います。
なので、今回、あのロッドスチュワードや、ジョンボンジョビとせっかく、話せる機会があるのに、

彼らの輪に入りたいけど、当然、英語で、そこでの会話も機関銃のように話され、シンプルな事は、理解できるけど、深い話や、冗談なども、よくわからないので、どうしてもあの輪に入っていない永ちゃんを見つけました。

  実際に、矢沢永吉『アー・ユー・ハッピー?』という本の中にも以下のように、矢沢さんが言っているので、これは、確かです。

↓↓
ボンジョビやロッドスチュアートを見て、オレは悔しかった。彼らには世界の貫禄がある。なんで日本は言葉も占領されなかったんだ! そう思いたくなるくらい、言葉の壁には泣かされた。オレが英語ペラペラだったら、絶対に日本のロックの歴史を変えてるなと思った。

 

 でも、この

状況は、本当に私も理解できます。

私の場合、ニュージーランドで、建築の仕事をしていますが、17年いても、話題や、彼らの話すスピードや、アクセントにより、いまだに英語で話される内容が、正確に理解できていない事があります。

でも永ちゃんがさすが、大物だなあと思ったのは、そのような状況でも、変にすねたり、嫉妬したりする姿を他のアーティ―ストには、あらわさないところが、さすが大物だなあと私は、関心しました。

私なら、すぐ態度にだしてしまいますから、だから、自分は、なかなか成功できないのかなあ??