同僚や後輩の出世に嫉妬している実は、長い目で見るととても損をします!!

さて、あなたは、嫉妬した事は、ありませんか??

 

恋愛や、仕事、学校、兄弟などで、いろいろ嫉妬をする環境は、いろいろあると思いますが、あなたは、嫉妬した事は、ありますか??

 

はい、私は、あります。

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特に、今回は、仕事において、嫉妬してしまった私の経験をこちらに紹介します。

 

別に自分の嫉妬を紹介してもかっこよくないですが^^

 

私が、海外の免税店で、働いていたことがあるのですが、

そこで、とても嫉妬した経験があります。

それは、私は、年齢が35歳の時に、免税店で、接客の仕事をしていて、そこで、2年ほど、すでに働いて、いました。それなりに2年も働いていれば、それなり、仕事もある程度は、わかっていました。

ところが、そんなある時に、新しく25歳の現地で育った白人の男性がこの免税店で、働くことになり、その彼と、一緒に働くことになりました。

 

その白人の男性は、当然、現地で、育ったので、英語は、ネイティブで、また、性格も明るくなかなかいい奴でした。

で、この接客の仕事をしているときは、とても愉快で、面白い白人の男性でしたが、私たちの仕事は、その接客の仕事以外に、仕事が忙しくない時間は、お店の商品の棚入れの仕事もしないといけないのです。

当然、時間が決まっているので、その時に効率良く、がんばってやらないとなかなか時間通りに棚入れも終わらないのですが、私や、その他に働いる、中国人や、韓国人のスタッフは、みんな一生懸命になってその棚入れの仕事をしっかりやるのですが、その25歳の白人の男性は、あまりしっかり働かなく、他の女性のスタッフとおしゃべりばかりしていました。

 

そういう彼の行動を私は、知っていたので、あまりその25歳の白人のことを好きではありませんでした。

ところが、それから、3か月ぐらいしたら、その25歳の白人の男性が、その店の

副店長に昇進したのです。

僕は、その調子の良いだけで、あまり働かないその白人男性が、昇進したことにほんとうに、嫉妬を感じていました。

 

でも、この時、なぜ、私が、このように嫉妬の気持ちになったのか、

いろいろ考えて、調べてみました。

 

 

ある嫉妬の定義をみてみると、

 

嫉妬とは、自分と他人を比較して、自分が興味のあることに対して、自分は、それを持ってないけど、その相手が、持っている場合に起こる羨ましいと思う気持ちから、その相手に嫉妬を感じます。

でも、それとは、逆に

そのある事に対して、もし、自分が興味がなかったら、そのような嫉妬という感情は、あこらないとの事です。

 

また、もし、自分で、“自分は不完全で、あまり魅力のないやつ”

だと自分で、認めた場合にも、このような妬みからその相手に、嫉妬心がおこる事もあるとの事です。

 

 

ということは、あの時に、その25才の白人の男性を嫉妬に感じたということは、

私の心の中で、ああ、羨ましいなあ、副店長になれてという感情と、ああいなあなあの白人は、英語がネイティブなので、当然なのですが、英語が、完璧に流暢にできる彼に対して、自分の場合はネイティブのようには、英語が話せないという事を自分が認めているのでその自分の完璧では、ない自分から、その英語を完璧に話せる彼に対して、妬みから、その彼に嫉妬心が起きたと思います。

あとそれと、私の方が、年齢は、10歳も年上だというのも理由だと思います。

もし、この白人の男性が、25才では、なく、45歳とかだったら、きっとこのような嫉妬心の感情は、湧かなかったと思います。

 

ということで、このような嫉妬心を感じてしまった場合の克服する方法をとても難しいことですが、紹介します。

 

一番、手っ取り早い方法は、自分の仲の良い友達にこの気持ち感情を打ち明けることをすれば、だいぶ精神的にも落ち着きます。また、友人から、ある良いアドバイスもしてもらえる可能性もあります。

それでもその嫉妬心がなかなか取り除けない場合は、そういう事を考えないよう、他の自分の興味のある何かに、とことん夢中になれば、意外と忘れることができるものです。

 

もしくは、もっと考え方を変えてみるのも良い方法です。

確かにその25才の白人の男性が副店長になったことは、若干、給料もあがり、羨ましい事ですが、それは、一部分しか、その人を見ていなかから、そのように感じるだけで、もっと他の面も考えるとそんなに羨まし事ばかりでは、ないのです。

 

つまり、副店長になったということは、その分、責任も増えて、部下の私たちがミスした場合、彼が、責任を負わなければいけない場合もでてくるのです。

 

このようの考え方をかえれば、だいぶ、そのような嫉妬心は、抑えられます。

 

でもなぜ、あえて、このような私のこの嫉妬心の体験をあえて、ここで、したかというのは、このような感情は、それをプラスの考えて、もっと努力してがんばるといようにプラスのパワーに替える事もできますが、

 

私の経験から思おうのは、嫉妬は、プラスよりか、マイナスに全体として、働き、結局、損になることの方が、多いということをあなたにお伝えしたくて、ここで、紹介しました。

 

なぜなら、このような嫉妬の感情で、いろいろな人と接する場合、だいたいそのように感じる人というのは、だいたい自分より、優れているので、だいたい自分より、地位の高い人や、年収の高い人ばかりになります。

当然、そういう人達に対して、そのような嫉妬心を感じて、接していたら、彼もそのように感じて、あまり気持ち良くは、感じず、そのように感じる私に対しては、あまり良い情報や、出世の機会も与えてくれないと思います。

 

っていうか、そのように接してきたから、

いまだに、私は、ある仕事で一番、下の立場で、いまだに働いています。

 

あなたにも、このように同じような失敗をしてもらいたくないので、もし、今、あなたが、理不尽な嫉妬心を仕事において、同僚や、後輩、部下にお持ちなら、いますぐ、嫉妬心を持たないように努力してください。

 

 

さもないと私のような負け組で、人生が終わってしまいますよ!!

 

もしも嫉妬心をすこしでもなくしたいなら、アロマによりだいぶ改善もできます。

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