とんでもなくきつい仕事 海外

一番きつい仕事で僕が、経験した仕事、それは、

ダクト式エアコンで、 天井裏にはめこむタイプの仕事です。

この、ダクト式エアコンが、かなり大変です。

ほんとんどの家では、寒さを防ぐ為に、インシュレーションという(見た目、綿菓子みたいな物)を家の天井裏や、アンダーフロアにはめこんであります。
これが、かなりのくせ物で、このインシュレーションが、あるために、天井に設置している場合、どこが、骨組みの木材になっていて、しっかりしているところが、
このインシュレーションで、埋まっていて、見る事ができません。そして、このインシュレーションが、肌にあたるかなり痒いのです。

特に古い家の場合、結構、家の構造が、かなりおおざっぱな所もあり、これらを設置する為に、知らずに天井裏を歩いてしまうと、その骨組みの木材に、張り付けてあるプラスタボードの所を歩いてしまい、運が悪いと、天井に穴をあけてしまう可能性があります。

実際、この空調の仕事を始めて、10か月目に一度、足を踏み違い、天井に穴をあけてしまいました。

こちらが、その時、天井裏から撮った写真です。

↓  ↓

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まして、家の構造で、かなりこの天井裏が狭い、小さい場合があります。

でも、そこにしか、ダクト式エアコンのインバーターを置くことができない場合、そこに入れ込まない作業が,半端がなくきついです。

これが、夏のくそ熱い日に、そういう家にあたった場合は、本当に地獄です。

 

こちら↓が実際のそういう現場です。

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熱さは、天井裏は、夏の昼間は、本当に60度近く、達していいる場合が、あります。

本当たり、暑く、サウナに入っている感じです。そんな場所で、なおかつ、くそ狭い場所で、ダクティングのインバーターとダクティングのホース等を設置しないといけないのです。
本当に狭すぎて、インバーターが天井裏に運べない場合は、屋根から、一度、屋根の瓦をどかして、屋根、上からこのダクティングのインバーターを入れ込みます。
それでも、ダクティングのホースは、意地でも、入れ込まないといけない場合があるので、かなリ汗だく、傷だけになりながら、入れ込む時があります。まさにこの時は、地獄の作業です。

つまりは、60度近い所で、這いながら、真っ暗な天井裏をヘッドライトをつけながら、屋根が穴が開かないように慎重に進みながら、途中で、蜘蛛の巣や、ネズミのミイラ化した死体を通りすがりながら、このダクティングのホースを入れ込む、作業をするのです。

正直、日本でも、いろいろきつい仕事(新聞配達、自動車の期間工)もやった事がありますが、このダクト式エアコンで、 めちゃくちゃ熱い狭い天井裏にはめこむタイプの仕事程、きつい仕事は、した事は、ありません。

もし、日本で、家庭を持っていて、でも何らかの理由で、失業してしまい、金銭的にもかなリまずい状況だったら、一度、死ぬ気になって仕事をやってみてください。

実際、私も大学を卒業して、なんか変なプライドがありましたが、家族を養なっていかないといけないので、そんな事は、いってられないと思い40才を過ぎてからの大きなチャレンジでした。

でもそのぐらい覚悟があれば、かなリ何でも出来るもんですよ。そう簡単には、人間死にません。

これは、僕の経験です。

もし、今、どうしようか躊躇している方がいたら、

一度、死ぬ気でやってみてください!

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